安定したサービスを提供する格安SIM【ワイモバイル】

 

 

ワイモバイル(Y!mobile)はソフトバンク株式会社のサブブランドとして携帯通信サービスを提供しています。

 

他の格安SIMとは違い、キャリアならではのサービスを低価格で提供しているのがワイモバイルの強みです。

 

実際にワイモバイルがどのような格安SIMなのか、紹介していきたいと思います。

 

 

ワイモバイルはソフトバンクの自社回線を利用している

 

ワイモバイルが他の格安SIMと一味違うところは、ソフトバンクの回線を自社回線として利用しているところです。

 

なぜかというと、ワイモバイルはソフトバンク株式会社の1つのサービス(ブランド)だからです。

 

自分の会社の回線なので、そのまま通信サービスを提供する際に利用できるということになります。

 

 

 

ソフトバンクの回線を自社回線として使っているので、安定したデータ通信ができ、データ通信速度が速いという点は、他の格安SIMにはマネできないところです。

 

 

プランはシンプルに3種類のみ

 

スマホのプランはとてもシンプルで、スマホプランS/M/Lの3種類のみとなっています。

 

  • スマホプランSは2GB
  • スマホプランMは6GB
  • スマホプランLは14GB

(※)キャンペーンでデータ通信容量2倍となっています
のデータ通信容量を使えます。

 

 

プランをシンプルにライトユーザー向けとしているため、20GB以上の大容量プランが使えないです。

 

 

10分かけ放題が基本のスマホプランに付いている

 

スマホプランS/M/Lが基本のプランですが、そのいずれにも「国内通話10分かけ放題」が付いてきます。

 

格安SIMを契約した時に気になるのは通話料ですが、ワイモバイルは元々のプランにかけ放題を付けることによって、不満解消しています。

 

5分でなく、10分という絶妙な時間になっているのもスゴイと思います。

 

 

Yahooプレミアム会員費が無料になる

 

スマホプランS/M/Lは、さらにYahooプレミアム会員費が無料になるという特典が付いてきます。

 

Yahooプレミアム会員になると、モバオクの出品料が無料になったり、YahooショッピングやLOHACOなどでの買い物がお得になったりと、特典が色々付いてきます。

 

最近では、雑誌やマンガ読み放題の特典も追加されています。

 

 

【注意】2年目以降に1,000円高くなる

 

ワイモバイルで気を付けたい点は、2年目以降は1,000円高くなるという点です。

 

1年目はワンキュッパ割という割引が適用され、1,000円安くなっています。

 

しかし、2年目以降はワンキュッパ割が非適用となり、1,000円高くなってしまうため、2年目から高く感じてしまう人が多いです。

 

あらかじめそういった料金設定になっていることは承知して、契約しておいた方がよいでしょう。

 

 

キャリア並みのサービスを期待するならワイモバイル!

 

格安SIMはサービスなどの品質が悪くなることを条件に、料金が安くなるというイメージです。

 

それは店舗削減などのコストダウンや、キャリアの回線を借りていることなどによる影響です。

 

しかし、ワイモバイルは自社回線としてソフトバンク回線を使っていますし、店舗によるサポ―トもしっかりと行ってくれます。

 

もし、キャリア並みのサービスを受けてスマホの料金を安くしたいのであれば、ワイモバイルはおすすめです。

 

 

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